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2008年9月

今日は働き者。

なんだか久しぶりに、今日は働いたなという一日だった。

昼間は店に居ることができない日なので、朝飯も食べずに朝7時半から8時半まで開店前の店内でゴソゴソして、そのあとは小学校の運動会の来賓席あたりに2時間ぐらいいて、それから隣町の運動会の景品、ノートやおりがみなどを軽の箱バンにいっぱいぐらいの量を配達して、PTAの仕事で運動会の昼食の時間に廃油石鹸やリユース品の販売をして、ちょっと長男が走っているのを見てから、海が見える遠くの小学校まで出掛けて図書館電算化作業初日のお手伝い。段取りを細かくお願いしておかないと上手く前に進まなそうなので、そこに17時過ぎまでいて18時前に家に帰って、冷えたお昼に食べ損ねた弁当を食べて18時半から22時まで店番。

食べなくても平気なのは、身体に悪いし返って痩せれない原因なのだけど昔からなんですよ。

瀬戸内海近い小学校は図書室が4階で、窓から今話題の鞆の浦の景色がキレイに見えます。今度行くときはデジカメ持っていって窓からの風景をアップしますね。

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公文もなんだ。

子供二人が家から歩いて1分のとこにある公文教室に通っているし、実は少し前まで妻が断れずに、○付けのパート(月に13,000円ほど)に行っていたこともあり、公文の運営というかシステムに興味があって色々と調べてみた。それなりに通ってる子供がいるのに、どうもやってる人は儲かってるようにないから、どれぐらいのロイヤリティを取られているのか、とかが気になって。

コンビニにしろ、フランチャイズというのは本部しか儲からない仕組みになっているというのは世の中の常識のようでもありますが、驚くぐらい公文も指導者という教室のオーナーは儲からない仕組みになってるんですね。

本資格者というのになる3年目以降でもロイヤリティが4割で、残りでスタッフの賃金や、場所を借りてれば家賃、光熱費などの経費をすべて出さないといけないので生徒の頭数が40名ぐらいだと旦那の扶養から外れるほども残らない、生徒が減ればすぐ赤字で自分はタダ働き。

世の中に甘い話はないとは言っても、こりゃ酷いな。

もと指導者の人が書いた公文で九年というブログ、私にはとても興味深い内容でした。関心をもった人はじっくり読んでみて。

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