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2008年10月

ネットワークビジネス推進連盟と週刊新潮。

週刊新潮の先週号の記事になって以来、朝日新聞に載ってテレビのニュースでも言い出した前田雄吉という衆院議員がマルチ業界の為に働いているという話は、なんで今頃になって騒いでるのと言いたくなる話だ。

データが消失してしまって、2年前の7月に書いた私の日記にリンクを張れないのが、とても残念なのだけど、自分が書いたことを思い出してみると、

週刊新潮に普通の記事に見せかけた見開き2ページの全面広告で、 ファイナリストという今は消えてしまったらしいマルチを立ち上げたばかりの西山という人と、今は国対委員長という役職でテレビでもよく顔を見る山岡賢次の対談で、新たな形の流通と高齢者や主婦にも雇用をもたらすネットワークビジネスが日本を救う、なんてとんでもないことが書かれていた。

あんまりの内容だったので色々調べて、民主党の議員4名ほどがメンバーのネットワークビジネス推進連盟という組織票をあてにした団体があって小沢一郎の側近といわれる人も名を連ねていることを知り、なんで問題にならないのだろう。と思ったわけだ。

今回も前田という議員、一人の問題で終わってしまいそうなのも疑問だし、(こいつが首謀者には違いないようだが)週刊新潮も2年前には広告料をもらって、あんな記事なような広告を載せたくせに、そのことには一切ふれずによく今回の記事が書けたなと言いたい。

興味のない人にはどうでもいい話ですみません。

興味を持てた人はこの質問と解答を一番下まで読んでみて下さいな。

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家庭力。

321364101 恐慌といわれる時代になすべきは・・、じっと耐えて本を読みましょう。。個人としては自分自身と子供に対しての教育、公がなすべきことも日本の次代を託す子供たちへの教育に今より更に力を入れること。こんな主旨のことをテレビで誰かが言っていた。なかなかそうはいかないけど、そのとおりだと思う。

同じような内容の本を出し過ぎじゃないか。と思ってしまう食傷の感のある陰山英男さんの本なのだけど、この本はいい。PTAの回覧図書にお薦め、今はそれ以前の問題を抱えてる家庭も多いいのだろうけど、この本に書いてある子育て為にはしてはいけないことを親の楽しみの為にしていることが多いいような気がしてならない。

賢い親として学校の先生との係わり方なんてことも書いてあります。

家庭力 主婦と生活社発行 1,260円

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ここからは一気に。

Cimg3363_6 図書ボランティアさんが作業される日に合わせて週に2・3回通って手伝っていた、ちょっと遠いい小学校の図書登録作業の終りが見えてきた。

蔵書は5200冊ほど、児童数からすると多いいほうかな。

あとの作業は背ラベルの色別にまずは分けて、あとはNDCにそって分けていって著者別に分ける、最後に表示板のようなものを手作りして配架作業はほぼ終わり。

この作業は思いのほか短時間にみるみるうちにという感じで、できていく気持のいい作業です。

きちんと分類できただけでも今までとは見違えるような図書室になってくれそう。児童用の貸出カードを作って、11月の始めぐらいには運用開始できるかな。

Cimg3362_4

図書室から校庭越しに見える風景は、 左の島が仙酔島と弁天島、右側が鞆の市街地になります。一番先に見える建物がホテル鷗風亭になるのかな。      埋め立てと架橋の計画があるのはその向こう側になります。

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