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2008年12月

来年の予想。

去年の今頃には誰も想像もできなかったような不景気な年末ですね。

うちの商売が良くないのは予想できていたけど、ここまでとは思わなかったし、こんな路頭に迷う人が続出というニュースばかりの年の瀬になるとは思ってもなかった。

これだけ派遣という制度の問題が露呈しても、派遣労働法を改正した人たちはあまり避難されてないようですね。雇用の調整弁とも言われる制度なんだから、景気が悪くなればこうなるのはわかっていたことのように思えますが。それでも、「多様な働き方があることを働く人も望んでいたのだから」と、この悪法を通した政治家は言うのでしょうか。

円高も止まらないで国内の製造業は壊滅するとさえ言われてますから、底はまだまだ見えてないというのが正解なのかもしれません。

身近なことの来年の今頃を予想するのは怖すぎるので、一年後の日本の総理大臣を予想してみることにします。

候補にあがるのは、与謝野、小沢、菅、小池、というとこでしょうか。次は与謝野か小沢だと思うけど、どっちがなっても危機管理的で一年後は次の次の人というのの可能性が相当に高いのかな。

数パーセントの可能性ですが、加藤紘一の目も少しはあるようなことが週刊誌に書いてありました。麻生は半径1.5mしか魅力が伝わらない人だと言われていたのの反対で、加藤紘一は富士山のような人で、遠目には良いけどそばにいくと岩がゴロゴロしてるような人なのだそうですが、総理大臣なんて庶民にとっては遠くから見るだけなので富士山でもいいんじゃないか。と思ったりもします。保守系リベラルというので選ぶと、今だにこの人しかいないような気がするしで。

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