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2009年2月

春の味。

昨日と今日だけらしいですが、急に春になったような気候、昼間外で草取りや片付けをしてると半袖でもいいほど。

家の裏の畑の端っこに、フキノトウを4つ見つけました。

妻も子も食べてくれませんが私の好物です。

[重政流簡単フキノトウ味噌の作り方]                          面倒なので灰汁抜きはせずに、そのままみじん切りにして、太白油(透明なゴマ油)で色が完全にとんでしまわない程度によく炒めます。多めの砂糖を加え、お酒でのばした味噌(ぶつぶつのある造り酒屋で買った米味噌を使用)を加えて少量のしょう油で味を調えて出来上がり。

所要時間10分弱で結構美味しいのができるんですよ。

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私の信条の原点のひとつともいえる本、自動車絶望工場 ある季節工の手記 の鎌田慧さんが、今の派遣労働問題をどう考えているか書いたページ(マガジン9条)を見つけました。興味のある方は読んでみてください。                                             

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選書を任される。

早いもので年度末が近くなってきた。

教科書仕事もぼつぼつ前準備が佳境に入って来て、毎年のことながら精神的には一年で一番仕事をしている実感がある時期。

図書室に本を納めさせてもらっている中学校から8万円ほど残予算があるから、本をお任せで持ってきてと言われる。

嬉しいのだけど、これはなかなか難しい。仕事選びの本と、中学生が読めるベストセラーものとあと絵本もと言われる。担当の先生によって、ISBNコードまで書いて発注してくれることもあれば、信頼される喜びはあるんだけど、こんな丸投げというかの発注のこともある。

ここ2年ぐらいは買ってもらった本のデータは残っているんだけど、ダブらないようにしないといけないし、在庫してる本ですべてまかなうわけにもいかない。携帯小説も私の判断でOKのものは入れることにして、吟味してると時間はいくらでもかかる、、。

あまり自分の趣味を出すべきではないと思いながら、濃いい選書になってしまうのは仕方ないかな。 

絵本は、絵も気に入った、フランス版三丁目の夕日 のような

『テレビがなかったころ』を入れさせてもらった。

Tere

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日経のレトロクイズ。

いつものことながら、締め切りが迫らないと手をつけれないPTAの広報誌の原稿を書きながらネットを見ててみつけた日経の1979年のレトロクイズ、私の歳だと中学2年のとき。
http://waga.nikkei.co.jp/hobby/study.aspx?i=MMWAi1000030012009

結構楽しめて私は8問正解できました。金八先生に出演してなかった人と、レコード大賞を間違えた。

二十歳過ぎてからよりも、むしろ、世の中に関心を持ち始めたこの頃のほうがよく覚えているような気がします。

再生しかできないソニーの初代ウォークマンの値段も、なぜか覚えていた。
びっくりするぐらい高いですよね。今だと大きさ・重さは半分以下のが値段は10分の1で作れてしまいそう。

あの頃のほうが未来が明るそうでいい世の中だったような気がしますが、今を知ってしまうと30年前には戻れないですね。

当然、パソコンなんてないし・・。

(またまたひと月以上書いてない状態に落居ってしまったので、ミクシィに書いたのをそのまま貼り付けてます、すみません。)

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