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選書を任される。

早いもので年度末が近くなってきた。

教科書仕事もぼつぼつ前準備が佳境に入って来て、毎年のことながら精神的には一年で一番仕事をしている実感がある時期。

図書室に本を納めさせてもらっている中学校から8万円ほど残予算があるから、本をお任せで持ってきてと言われる。

嬉しいのだけど、これはなかなか難しい。仕事選びの本と、中学生が読めるベストセラーものとあと絵本もと言われる。担当の先生によって、ISBNコードまで書いて発注してくれることもあれば、信頼される喜びはあるんだけど、こんな丸投げというかの発注のこともある。

ここ2年ぐらいは買ってもらった本のデータは残っているんだけど、ダブらないようにしないといけないし、在庫してる本ですべてまかなうわけにもいかない。携帯小説も私の判断でOKのものは入れることにして、吟味してると時間はいくらでもかかる、、。

あまり自分の趣味を出すべきではないと思いながら、濃いい選書になってしまうのは仕方ないかな。 

絵本は、絵も気に入った、フランス版三丁目の夕日 のような

『テレビがなかったころ』を入れさせてもらった。

Tere

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