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2009年12月

大晦日。

早いもので今日は2009年の大晦日である。

ここになんか書いておかないとと思ったんだけど、長く開けもしないでいるとPWがわからなくて苦労しました。

景気と暦の関係か例年にもまして28日で仕事納めという方が多かったようで、今日辺りが年末年始休暇の中日という人も多いいのかな。

働いて貰っている人の病欠もあり、私は例年より、しっかり働く年末を過ごしています。今日も、朝早くから、疎らではあるけど 日記帳やお年玉袋を買いにきてくれる、年に一度しか来ないんじゃないかな というお年寄りが来店されるから大晦日まで開けとかないわけにもいかない。

デフレスパイラルに出版不況、こういう言葉や状況が、頭や身体に馴染んできたようで、『どこも悪いんだからしょうがない』ではないけど、最低限なんとか続けることができればいいか と思うようになってきました、すると少しだけ気持が楽になってきたかな。

続けることさえ、勿論難しいのではありますが、、。

今後も出版業界のパイが減り続けるのは間違いないようですから、先に退場するのは、損益分岐の高い大型店だというのを信じることにします。極一部の大型店だけが残るのかもしれないですが、少ない売り上げでも開けとける店を目指すのも手かなと。

今年を振り返っても、来年のことを考えてもあまりいいことはありそうにないですが、子供も今のことは普通に成長しているし、まあいいかと。

抱えていたものは数年前より少し楽になったし、普通の範囲に入るのかと心配していた一年生の次男も、『もっと』は音楽だけで、あとは全部 真ん中 という通信簿をもらってきた。担任の先生に懇談でリズム感の悪さを指摘されたのも、私の遺伝子が強く出てしまっているようで親として申し訳ないが、可愛いものだ。

次に、ここになにか書くのが来年の大晦日ということにはならないようにはしたいと思いますので(自信はないけど)、ほんの偶には覗いてやってくださいませ。

では、皆様、良いお年を。

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