経済・政治・国際

ネットワークビジネス推進連盟と週刊新潮。

週刊新潮の先週号の記事になって以来、朝日新聞に載ってテレビのニュースでも言い出した前田雄吉という衆院議員がマルチ業界の為に働いているという話は、なんで今頃になって騒いでるのと言いたくなる話だ。

データが消失してしまって、2年前の7月に書いた私の日記にリンクを張れないのが、とても残念なのだけど、自分が書いたことを思い出してみると、

週刊新潮に普通の記事に見せかけた見開き2ページの全面広告で、 ファイナリストという今は消えてしまったらしいマルチを立ち上げたばかりの西山という人と、今は国対委員長という役職でテレビでもよく顔を見る山岡賢次の対談で、新たな形の流通と高齢者や主婦にも雇用をもたらすネットワークビジネスが日本を救う、なんてとんでもないことが書かれていた。

あんまりの内容だったので色々調べて、民主党の議員4名ほどがメンバーのネットワークビジネス推進連盟という組織票をあてにした団体があって小沢一郎の側近といわれる人も名を連ねていることを知り、なんで問題にならないのだろう。と思ったわけだ。

今回も前田という議員、一人の問題で終わってしまいそうなのも疑問だし、(こいつが首謀者には違いないようだが)週刊新潮も2年前には広告料をもらって、あんな記事なような広告を載せたくせに、そのことには一切ふれずによく今回の記事が書けたなと言いたい。

興味のない人にはどうでもいい話ですみません。

興味を持てた人はこの質問と解答を一番下まで読んでみて下さいな。

| | コメント (0)