PTA

AERAの和田中PTAの記事。

今週のAERAになにかと有名な和田中学校のPTAことが『PTAはなぜ変わらないのか』というタイトルで載っている。

東京のなかでも杉並区という地域と、うちのような地方の、この前まで郡部だったとことは、大きな違いがあるのだろうけど、このままにしておくと10年後は日本中で同じことが起こるのだろうな、ということが書いてある。

興味のある人は立ち読みしてください。3ページ程の記事ですから(本屋が言うことではないですね)

P協(杉並区内の中学校のPTAの協議会)脱退については、ほとんど異論がなかった。というのは、そういうのに係わり始めた私も納得してしまいますもん。

『PTAはすでに危険水域に入っており、このままでは多くの保護者を追いつめかねない。半面、いま手を打てば、保護者が学びあい、成長する場としての可能性も秘めている。』という記事の中の言葉を信じたいと思うのだけど、それを望む人があまりにも少数派になってしまった学校を立て直すのは、普通の方法では無理で和田中のような方法しかないのだろうな、とも思えてくる。

遠い都会での話ではありますが、文科省も、このやり方を支持してるようですし、気になる話です。

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PTAの雑務。

PTAコーラスの練習というのが月に一度ぐらいあって、それに参加するお母さんが連れてきた子供達に学校のプロジェクターを借りて映画を見せて、託児所のようなことをするというのを一昨年ぐらいからやっている。

どうしてもコーラスに参加したくない酷い音痴という事情があるもので安請け合いしたのだが、結構疲れる仕事。一人では無理なのでだいたい二人でやるのだが、走り回る他人の子をどのタイミングでどの程度の厳しい声で怒ればいいのかが難しい。先生の適性が全くないことを実感。

だんだんDSというのか携帯ゲームを持って来る子も増えてきた。

ゲームというものに全く理解のない私としては、映画を見るか、本を読むかのどちらかしか許さない。という決まりを作りたいとも思っている。

子供達にとって夜の学校で友達と会って一緒にゲームをするという普通は許されないことが楽しいのだろうけど、なんか違うような気がする。こういうのも何らかの決まりを作らないと、なんでもありにどんどんなっていく怖さがあるようだ。

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